NEMARU古民家宿の本棚 ― 約1,500冊が並ぶ蔵書
BOOKS & READING | 本と読書

約1,500冊の棚と、
読書のためにあるような時間。

「何を読むか」も「どこで読むか」も楽しい。
気がつけば、チェックインから3冊読んでいた――そういう宿です。

ABOUT THE COLLECTION

約1,500冊の棚

壁一面に並ぶNEMARUの蔵書棚

オーナーが持ち込んだもの、ゲストが旅先で買って置いていったもの、誰かの本棚から引き継いだもの。いろんな人の「好き」が混ざった棚です。

きれいに分類されているわけではなく、並びもすこし気まぐれ。だからこそ、思いがけない一冊に出会えます。

GENRES

棚にあるもの

ジャンルはさまざま。今日の気分で、棚の前から選んでください。

小説・エッセイ 夜ふかしのお供に 写真集・アート めくるだけで旅気分 絵本・児童書 読み聞かせにも 郷土・歴史 新潟・与板を深く知る 料理・暮らし 読んですぐ作れる マンガ・趣味 雨の日の午後に
READING SPOTS

館内の読書スポット

NEMARUには「ここで読みたい」と思える場所がいくつもあります。

ハンモックで本を読む ― NEMARUの読書スポット
SPOT 01

ハンモック

ゆらゆら揺れながら読む本は、なぜかいつもより面白い。うとうとしてきたら、そのまま昼寝してもいい。誰にも怒られません。

和室のこたつで本を読む
SPOT 02

和室のこたつ

こたつに入って読む本は、格別のぬくもり。お子さまと並んで絵本を広げたり、お茶を飲みながらページをめくったり。同じ部屋で別々の本を読む沈黙が、不思議と心地いい。

緑を望む窓辺の読書席
SPOT 03

窓辺

庭の緑を眺めながら、明るい窓辺で。朝の光がいちばん読書に向いています。コーヒーを淹れて、ひとり静かにページをめくる時間。

お気に入りの席で気持ちよく読書する
SPOT 04

お気に入りの席

気持ちの良い場所を見つけて、本を開く。朝・午後・夕方、時間帯で読書の気分がまるで変わります。自分だけの定位置を探してみてください。

HOW TO ENJOY

本と過ごす一日

15:00 チェックイン → 本棚を散策

荷物を置いたら、まずは本棚の前へ。背表紙を眺めながら、今日のお供を選ぶ時間。

16:00 お気に入りのスポットで

ハンモック、こたつ、窓辺。場所を決めたら、あとはページをめくるだけ。静かな時間の始まり。

18:00 本を置いて、ごはんの時間

キッチンで自炊、庭でBBQ、または夕食オプション。料理本を見ながら作るのもここならでは。

21:00 夜ふかし読書

食後のコーヒーと一緒に、もう一冊。貸切だから、明かりをつけたまま何時まででも。

翌8:00 朝の一冊

朝ごはんの前に、昨夜の続きを少しだけ。窓から入る朝の光が、いちばん読書に向いています。

FOR KIDS

お子さまと本

親子で絵本を読む ― NEMARUの読書時間

0歳〜小学生まで楽しめる絵本コーナーをご用意。畳の部屋に本を広げて、親子でごろごろ。

「お家ではなかなかこんな時間が取れない」――そんな声をよくいただきます。読み聞かせの声が、旅いちばんの記憶になることもあります。

#NEMARUの一冊
Instagramで蔵書の中からおすすめの一冊を紹介しています。@nagaoka.nemaru をのぞいてみてください。
NEMARUの居間 ― 本と過ごす静かな時間

1,500冊の棚と、静かな時間が待っています。

1日1組限定。空室をご確認ください。

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